普及版 字通 「深致」の読み・字形・画数・意味
【深致】しんち

にして才辯
り。叔
(謝)安嘗(かつ)て問ふ、毛詩、何の句か最も佳なると。~
(い)ふ、吉甫
を作る、穆として
風の如し、仲山甫永懷す、以て其の心を慰むと。安謂ふ、
人の深致
りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...