深致(読み)しんち

普及版 字通 「深致」の読み・字形・画数・意味

【深致】しんち

深い趣。〔晋書、列女、王凝之の妻謝氏伝〕にして才辯り。叔(謝)安嘗(かつ)て問ふ、毛詩、何の句か最も佳なると。~(い)ふ、吉甫を作る、穆として風の如し、仲山甫永懷す、以て其の心を慰むと。安謂ふ、人の深致りと。

字通「深」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む