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 ふけ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


ふけ

深部とも書く。主として炭層について用いられる語で,普通採炭切羽などで傾斜した炭層の高いほうを肩,低いほうを深という。傾斜炭層中の坑道の両壁も,肩側を肩壁,深側を深壁という。また,切羽の深部の入気側の坑道を深坑道 (ゲート坑道) と呼び,深度の浅い (肩) 排気側の坑道を肩坑道 (上添坑道,冠坑道) と呼ぶ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しん【深】[漢字項目]

[音]シン(呉)(漢) [訓]ふかい ふかまる ふかめる み
学習漢字]3年
〈シン〉
水がふかい。「深海深浅水深
奥ふかい。「深奥深山深窓/幽深」
程度がふかい。「深化深刻深長深緑
夜がふかまる。「深更深深深夜
〈ふか(ぶか)〉「深酒深手目深(まぶか)欲深
[名のり]とお・ふか・み
[難読]深傷(ふかで)深山(みやま)深雪(みゆき)

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大辞林 第三版の解説

み【深】

( 接頭 )

出典|三省堂
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