深蘊(読み)しんうん

精選版 日本国語大辞典 「深蘊」の意味・読み・例文・類語

しん‐うん【深蘊】

  1. 〘 名詞 〙 学芸などの深い知識。深いうんちく。
    1. [初出の実例]「意義深蘊(シンウン)、其説大なる過ちなかるべし」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む