学芸(読み)ガクゲイ

精選版 日本国語大辞典 「学芸」の意味・読み・例文・類語

がく‐げい【学芸】

  1. 〘 名詞 〙 学問と芸術。学問と技芸。また、学問。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「学芸(ガクゲイ)の士を網羅するに油断なかりき」(出典:徳川氏時代の平民的理想(1892)〈北村透谷〉三)

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普及版 字通 「学芸」の読み・字形・画数・意味

【学芸】がくげい

学問技芸。〔後漢書、劉寛伝〕熹五年~太尉と爲る。~靈頗(すこ)ぶる學を好み、を引見するに、常に經をぜしむ。

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世界大百科事典(旧版)内の学芸の言及

【唯物論研究】より

…非政治的活動のため弾圧は免れ,35年ころからは唯一の進歩的研究会として知識人,学生に大きな影響を与えた。雑誌の執筆者は,岡,戸坂のほか三枝博音,小倉金之助,古在由重,加藤正,永田広志,森宏一,船山信一らで,自然科学,社会科学,哲学,芸術論等について活発に論じた。後期には時事問題や当時の社会思潮の原理的な検討も行われた。…

※「学芸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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