深見香蘭(読み)ふかみ こうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深見香蘭」の解説

深見香蘭 ふかみ-こうらん

?-? 江戸時代後期の画家
丹波亀山(京都府)の人。はじめ原在中草花のえがき方をまなぶ。のち白井華陽のもとで梅と蘭(らん)をえがいた。女性らしい色づかいで知られたが若死にした。名は茂与。姓は深海ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む