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淵辺義博 ふちのべ よしひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

淵辺義博 ふちのべ-よしひろ

?-? 南北朝時代の武将。
足利直義(ただよし)の臣。建武(けんむ)2年(1335)直義の命で,鎌倉に捕らえられていた護良(もりよし)親王をさし殺した。実は親王をにがし,偽首をさしだしたともつたえられる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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