混芽(読み)コンガ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「混芽」の意味・読み・例文・類語

こん‐が【混芽】

  1. 〘 名詞 〙 茎や枝などにつく芽のうちで、のちに花と葉の両方をつけた枝になるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の混芽の言及

【芽】より

…芽が展開して栄養枝,すなわち普通葉をもつ枝がつくられる場合はその芽を葉芽(ようが)といい,生殖枝すなわち花あるいは花序が展開するものを花芽(かが∥はなめ)という。一つの芽から普通葉と花(あるいは花序)の両方が展開する場合は混芽とよばれる。芽は冬季に活動を停止して休眠することが多く,このような芽は休眠芽(休芽)とよばれ,ふつう冬季にみられるので冬芽(とうが∥ふゆめ)ともよばれる。…

※「混芽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む