精選版 日本国語大辞典 「添い馴る」の意味・読み・例文・類語
そい‐な・るそひ‥【添馴・副馴】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 そば近くにいて親しむ。添うことが習慣となる。そいならう。
- [初出の実例]「副馴 ソイナルル」(出典:運歩色葉集(1548))
- 「まつわかも此きみに、ひごろそひなれたてまつり、読み覚えたることなれば」(出典:浄瑠璃・中将(1624‐30頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...