精選版 日本国語大辞典 「添い馴る」の意味・読み・例文・類語
そい‐な・るそひ‥【添馴・副馴】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 そば近くにいて親しむ。添うことが習慣となる。そいならう。
- [初出の実例]「副馴 ソイナルル」(出典:運歩色葉集(1548))
- 「まつわかも此きみに、ひごろそひなれたてまつり、読み覚えたることなれば」(出典:浄瑠璃・中将(1624‐30頃)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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