添い馴る(読み)そいなる

精選版 日本国語大辞典 「添い馴る」の意味・読み・例文・類語

そい‐な・るそひ‥【添馴・副馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 そば近くにいて親しむ。添うことが習慣となる。そいならう。
    1. [初出の実例]「副馴 ソイナルル」(出典:運歩色葉集(1548))
    2. 「まつわかも此きみに、ひごろそひなれたてまつり、読み覚えたることなれば」(出典:浄瑠璃・中将(1624‐30頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む