精選版 日本国語大辞典 「添竄」の意味・読み・例文・類語
てん‐ざん【添竄・添刪】
- 〘 名詞 〙 ( 「てんさん」とも ) =てんさく(添削)
- [初出の実例]「余は固より朱字の何物たるを知るよしもなく詩はどんなものとも知らず(朱字は添刪したる故あしき抔とは毫頭存ぜず)」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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