清原王(読み)きよはらおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原王」の解説

清原王 きよはらおう

?-? 奈良時代官吏
天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)無位から従五位下,3年内礼正(ないらいのかみ)となる。のち位階を剥奪され,宝亀(ほうき)2年従五位下に復す。少納言,越後守(えちごのかみ)などをへて,従五位上,右大舎人頭(おおとねりのかみ)。浄原王ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む