清徹(読み)せいてつ

精選版 日本国語大辞典 「清徹」の意味・読み・例文・類語

せい‐てつ【清徹・清澈】

  1. 〘 名詞 〙 清く明らかなこと。清くすきとおること。少しの濁りもないこと。
    1. [初出の実例]「商山の四皓竹林の七賢是皆はくらんせいてつにして」(出典:長門本平家(13C前)七)
    2. [その他の文献]〔孔叢子‐記義〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「清徹」の読み・字形・画数・意味

【清徹】せいてつ

透きとおる。

字通「清」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む