清水家住宅(読み)しみずけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「清水家住宅」の解説

清水家住宅

(長崎県島原市上の町)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
切妻造桟瓦葺き平入りの木造2階建。外壁は大壁造漆喰塗りの明治時代後期の建築と推察される町家。国登録有形文化財

清水家住宅

(岐阜県大垣市赤坂町2966-1)
大垣市景観遺産」指定の地域遺産。
1730(享保15)年建築とされる、切妻造の中2階建。2階の軒高低い「途子二階」とよばれる構造

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む