渇飲(読み)かついん

普及版 字通 「渇飲」の読み・字形・画数・意味

【渇飲】かついん

のどがかわいて飲む。〔南史、曹景宗伝〕澤中に(しやう)をひ、數肋にして之れを射、しては其の血を飮み、ゑては其の脯(ほ)をするに、甜(あま)きこと甘露の漿の如し。耳後に風を生じ、頭に火を出だすを覺ゆ。

字通「渇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む