普及版 字通 「渇飲」の読み・字形・画数・意味
【渇飲】かついん
澤中に
(しやう)を
ひ、數肋にして之れを射、
しては其の血を飮み、
ゑては其の脯(ほ)を
するに、甜(あま)きこと甘露の漿の如し。耳後に風を生じ、
頭に火を出だすを覺ゆ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...