済衆(読み)せいしゆう

普及版 字通 「済衆」の読み・字形・画数・意味

【済衆】せいしゆう

民衆をすくう。〔論語、雍也〕子貢曰く、如(も)しく民に施して、能く衆を濟(すく)ふものあらば、何如(いかん)。仁と謂ふべきかと。子曰く、何ぞ仁を事とせん。必ずやならんか。堯も其れ(こ)れを(うれ)へたりと。

字通「済」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む