済衆(読み)せいしゆう

普及版 字通 「済衆」の読み・字形・画数・意味

【済衆】せいしゆう

民衆をすくう。〔論語、雍也〕子貢曰く、如(も)しく民に施して、能く衆を濟(すく)ふものあらば、何如(いかん)。仁と謂ふべきかと。子曰く、何ぞ仁を事とせん。必ずやならんか。堯も其れ(こ)れを(うれ)へたりと。

字通「済」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む