渋倉(読み)しぶくら

日本歴史地名大系 「渋倉」の解説

渋倉
しぶくら

[現在地名]亀山市渋倉町

亀山城の東、江戸口えどぐち門の北西にあたる。「鈴鹿郡野史」に「東台ひがしだい南端より東へ入る所に渋倉あり、道を隔て北側に侍屋敷七軒あり、故に古来渋倉前或は七軒町と称す」とあり、もとは家中屋敷七軒があったらしいが、延享元年(一七四四)には士分一二人の名前がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 江戸口 三重県

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む