渋倉(読み)しぶくら

日本歴史地名大系 「渋倉」の解説

渋倉
しぶくら

[現在地名]亀山市渋倉町

亀山城の東、江戸口(えどぐち)門の北西にあたる。「鈴鹿郡野史」に「東台(ひがしだい)の南端より東へ入る所に渋倉あり、道を隔て北側に侍屋敷七軒あり、故に古来渋倉前或は七軒町と称す」とあり、もとは家中屋敷七軒があったらしいが、延享元年(一七四四)には士分一二人の名前がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 江戸口 三重県

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む