渓辺(読み)けいへん

精選版 日本国語大辞典 「渓辺」の意味・読み・例文・類語

けい‐へん【渓辺】

  1. 〘 名詞 〙 谷川のほとり。
    1. [初出の実例]「渓辺古木弄二残暉一、千里行人初到時」(出典:蕉堅藁(1403)行人至)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「渓辺」の読み・字形・画数・意味

【渓辺】けいへん

谷のほとり。唐・杜牧〔遠きに寄す〕詩 寄せんと欲す、相思千里の 谿邊殘照、雨霏霏(ひひ)たり

字通「渓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む