
に作る。〔説文〕十一下に「谿は山
の
ずる
無き
なり」というのは、舟行しがたい谿谷の意。谿壑(けいがく)というとき、谿は小さな流れの集まるところ、壑は空谷で大壑をいう。〔左伝、隠三年〕「
谿沼沚の毛」とは、祭祀に供する渓谷などの水草をいう。
字鏡〕谿 太尓佐波(たにさは)、太尓(たに)〔和名抄〕谿 太邇(たに)〔名義抄〕谿 タニ・サハ
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渓・山渓・深渓・翠渓・清渓・石渓・雪渓・碧渓・緑渓・霊渓出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...