渕一博(読み)ふち かずひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渕一博」の解説

渕一博 ふち-かずひろ

1936-2006 昭和後期-平成時代の情報工学者。
昭和11年2月16日朝鮮大邱生まれ。電子技術総合研究所パターン情報部長をへて,昭和57年新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)研究所長となる。平成5年東大教授,8年慶大教授。第5世代コンピューターと人工知能の研究を推進。平成18年8月13日死去。70歳。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む