普及版 字通 「減竈」の読み・字形・画数・意味
【減竈】げんそう(さう)
竈を爲(つく)り、
日五
竈を爲り、
日三
竈を爲らしむ。
涓(はうけん)行くこと三日、大いに喜びて曰く、我固(もと)より齊軍の怯なるを知れりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...