普及版 字通 「減竈」の読み・字形・画数・意味
【減竈】げんそう(さう)
竈を爲(つく)り、
日五
竈を爲り、
日三
竈を爲らしむ。
涓(はうけん)行くこと三日、大いに喜びて曰く、我固(もと)より齊軍の怯なるを知れりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...