渡辺とめ子(読み)ワタナベ トメコ

20世紀日本人名事典 「渡辺とめ子」の解説

渡辺 とめ子
ワタナベ トメコ

大正・昭和期の詩人,歌人



生年
明治15(1882)年7月17日

没年
昭和48(1973)年6月8日

出生地
東京

本名
渡辺 留子

学歴〔年〕
お茶の水女学校

主な受賞名〔年〕
木下利玄賞(第6回)〔昭和19年〕

経歴
明治34年結婚するが、大正7年に死別し、のち「心の花」に参加。14年歌集高原」を刊行。昭和3年「火の鳥」を創刊。他の歌集に「立春」「原型」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む