温味(読み)ぬくみ

精選版 日本国語大辞典 「温味」の意味・読み・例文・類語

ぬく‐み【温味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接尾語 ) あたたかい感じ。あたたかみ。ぬくとみ。
    1. [初出の実例]「雪降れば浪のぬくみに浦に出でて男鹿の角も花ぞ咲きける〈藤原俊成〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む