最新 地学事典 「温度検層」の解説
おんどけんそう
温度検層
temperature logging
坑内の垂直的な温度分布を測定する検層。センサーにはおもに白金抵抗体やサーミスターが用いられる。地下温度の分布状況を知ることにより,地下増温率の評価や,熱水・地下水の湧出箇所の検知が可能。
執筆者:高屋 正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...