最新 地学事典 「温度検層」の解説
おんどけんそう
温度検層
temperature logging
坑内の垂直的な温度分布を測定する検層。センサーにはおもに白金抵抗体やサーミスターが用いられる。地下温度の分布状況を知ることにより,地下増温率の評価や,熱水・地下水の湧出箇所の検知が可能。
執筆者:高屋 正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...