測微指示計(読み)そくびしじけい(その他表記)microindicator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「測微指示計」の意味・わかりやすい解説

測微指示計
そくびしじけい
microindicator

指針測微計ともいう。測定スピンドルの変位を機械的に拡大して,指針のふれで読取る比較測長器 (コンパレータ) で,指針の回転範囲が1回転未満のものをいう。拡大機構には,てこと歯車を用いるものが多く,最近はねじり薄片を用いたものもある。 (→測微計 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む