測鉛(読み)ソクエン

デジタル大辞泉 「測鉛」の意味・読み・例文・類語

そく‐えん【測鉛】

投げ入れて水の深さを測る器具。綱の先に鉛のおもりをつけたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「測鉛」の意味・読み・例文・類語

そく‐えん【測鉛】

  1. 〘 名詞 〙 綱の先端に円錐状の鉛(なまり)をつけ、水中に投下して水深をはかる器具。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「測鉛」の意味・わかりやすい解説

測鉛【そくえん】

海の深さを測るため,船上から目盛を施した綱の先につけておろす鉛製のおもり。深さに応じて3kg,5kg,7kgなどの重さのものを用いる。
→関連項目測深機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む