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目盛(り) メモリ

デジタル大辞泉の解説

め‐もり【目盛(り)】

物差し・はかり・温度計などの、長さ・重さ・容積などを示すしるし。「目盛りを読む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

めもり【目盛 scale】

計測器などで量の大きさを示すために記された線または点の集りである。目盛線は目盛を構成する線で,相隣り合う2本の目盛線の中心間隔を目幅といい,目幅に対応する測定量の大きさを目量という。目量のことを1目の読みということもある。このように目盛線で測定量を連続的な大きさで表示する計器をアナログ計器といい,測定量を数字を用いて離散的な値で表示する計器をディジタル計器という。【横山 豊】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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