船上(読み)センジョウ

精選版 日本国語大辞典 「船上」の意味・読み・例文・類語

せん‐じょう‥ジャウ【船上】

  1. 〘 名詞 〙 ふねのうえ。また、船の上方。
    1. [初出の実例]「若衣在二船上一衣之主は水を渡ば离衣之罪あり」(出典:六物図抄(1508))
    2. 「数十名の旅客船上に出て」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「船上」の読み・字形・画数・意味

【船上】せんじよう(じやう)

船上の人。〔晋書、亮伝〕()峻、に乘じて京に至る。~軍、未だ陣するにばず。士衆甲をてて走る。亮、小に乘りて西す。亂兵相ひ剝掠し、~上咸(ことごと)く色を失ひ、散ぜんと欲す。亮、容を動かさず。

字通「船」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む