港界(読み)こうかい

精選版 日本国語大辞典 「港界」の意味・読み・例文・類語

こう‐かいカウ‥【港界】

  1. 〘 名詞 〙 港の境。港の境界
    1. [初出の実例]「横浜の港界は十二天(マンダリン・ブラフ)より灯船まで」(出典:開港港則(明治三一年)(1898)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む