湊屋新田(読み)みなとやしんでん

日本歴史地名大系 「湊屋新田」の解説

湊屋新田
みなとやしんでん

[現在地名]港区弁天べんてん五―六丁目

安治あじ川河口南側にあり、北東木屋きや新田。宝暦四年(一七五四)湊屋吉左衛門が開発、その後、明和八年(一七七一)・安永五年(一七七六)など五度にわたり開発が進められ、面積一六町一反余となり、うち宅地三町二反余(西成郡史)。天保一〇年(一八三九)大坂湊口新田細見図によると、当時はかわら町二丁目(現東区)の米屋太兵衛の所有。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む