湯あたり(読み)ゆあたり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「湯あたり」の意味・わかりやすい解説

湯あたり
ゆあたり

浴湯(よくとう)反応、温泉反応、湯患いなどともよばれ、湯治中にみられる一時的な変調症状をいうが、俗には単に熱い湯の入浴長湯、空腹時の入浴などでのぼせたり気分が一時的に悪くなる場合にも、湯にあたるということがある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む