湯あたり(読み)ゆあたり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「湯あたり」の意味・わかりやすい解説

湯あたり
ゆあたり

浴湯(よくとう)反応、温泉反応、湯患いなどともよばれ、湯治中にみられる一時的な変調症状をいうが、俗には単に熱い湯の入浴や長湯、空腹時の入浴などでのぼせたり気分が一時的に悪くなる場合にも、湯にあたるということがある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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