湯屋町中浜(読み)ゆやちようなかはま

日本歴史地名大系 「湯屋町中浜」の解説

湯屋町中浜
ゆやちようなかはま

[現在地名]堺市熊野くまの西にし一丁

湯屋町の西にあり、中浜筋を挟む両側町町名は湯屋町と中浜筋に由来。四辻制では北端郷中浜筋分(元禄八年堺手鑑)、南北二組制では北組中浜筋分に所属(堺市史)。元禄二年(一六八九)堺大絵図には「湯屋町中浜」とあり、東頬八筆・西頬一〇筆の宅地町並を構成、町会所は町内東頬に西六間にしろつけん筋に面して所在

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年寄 改称

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む