湯溜まり(読み)ユダマリ

デジタル大辞泉 「湯溜まり」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐だまり【湯×溜まり】

マグマの熱で温められた火口湖のこと。特に阿蘇中岳第1火口の火口湖をいう。→阿蘇五岳
[補説]湯だまりは火山活動を反映して変化する傾向にあることから、気象庁福岡管区気象台が阿蘇中岳の湯だまりの量・色・温度などを観測し発表している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む