満都(読み)マント

デジタル大辞泉 「満都」の意味・読み・例文・類語

まん‐と【満都】

みやこに満ちていること。また、みやこのすべての人。「満都耳目を集める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「満都」の意味・読み・例文・類語

まん‐と【満都】

  1. 〘 名詞 〙 都に満ちていること。また、都にすむ人のすべて。都全体。
    1. [初出の実例]「満都を傾けて名声藉甚たらしむるもの是れ何の故ぞや」(出典:風俗画報‐三四号(1891)論説)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む