源三郎(読み)げんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源三郎」の解説

源三郎(1) げんざぶろう

?-? 江戸時代後期の従僕
文政元年(1818)兄権之助の主人播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士上田左太夫が殺されたため,その犯人とおもわれる水野勘解由(かげゆ)の書生となって証拠を探索。勘解由は死罪となり,その首は左太夫の子にあたえられた。

源三郎(2) げんざぶろう

蒔絵師源三郎(まきえし-げんざぶろう)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 蒔絵師源三郎

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む