源三郎(読み)げんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源三郎」の解説

源三郎(1) げんざぶろう

?-? 江戸時代後期の従僕。
文政元年(1818)兄権之助の主人播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士上田左太夫が殺されたため,その犯人とおもわれる水野勘解由(かげゆ)の書生となって証拠を探索。勘解由は死罪となり,その首は左太夫の子にあたえられた。

源三郎(2) げんざぶろう

⇒蒔絵師源三郎(まきえし-げんざぶろう)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 蒔絵師源三郎

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む