源宜子(読み)みなもとの ぎし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源宜子」の解説

源宜子 みなもとの-ぎし

?-? 平安時代前期,清和天皇の女御(にょうご)。
源興基(おきもと)の娘。貞観(じょうがん)18年(876)女御となる。正五位下。天皇譲位ののち,元慶(がんぎょう)3年(879)季料,月俸をとめられた。名は「よしこ」ともよむ。

源宜子 みなもとの-よしこ

⇒みなもとの-ぎし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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