源宜子(読み)みなもとの ぎし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源宜子」の解説

源宜子 みなもとの-ぎし

?-? 平安時代前期,清和天皇女御(にょうご)。
源興基(おきもと)の娘。貞観(じょうがん)18年(876)女御となる。正五位下。天皇譲位ののち,元慶(がんぎょう)3年(879)季料,月俸をとめられた。名は「よしこ」ともよむ。

源宜子 みなもとの-よしこ

みなもとの-ぎし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ぎし

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む