源宜子(読み)みなもとの よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源宜子 みなもとの-よしこ

みなもとの-ぎし

源宜子 みなもとの-ぎし

?-? 平安時代前期,清和天皇の女御(にょうご)。
源興基(おきもと)の娘。貞観(じょうがん)18年(876)女御となる。正五位下。天皇譲位ののち,元慶(がんぎょう)3年(879)季料,月俸をとめられた。名は「よしこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android