源尋(読み)みなもとの たずぬ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源尋」の解説

源尋 みなもとの-たずぬ

?-? 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇の孫。
源信(まこと)の子。生まれつき障害があったため,父は我が子とみとめず系譜からも削除された。元慶(がんぎょう)5年(881)兄弟の源平(たいら)らの願い出により,春朝臣(はるのあそん)の氏姓があたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む