源行任(読み)みなもとの ゆきとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源行任」の解説

源行任 みなもとの-ゆきとう

?-? 平安時代中期の官吏
源高雅の子。醍醐(だいご)源氏。万寿3年(1026)上東門院別当,のち春宮亮(とうぐうのすけ)として上東門院彰子につかえ,近江(おうみ),丹波,播磨(はりま)などの国守を歴任して富をたくわえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む