準体言(読み)ジュンタイゲン

デジタル大辞泉 「準体言」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐たいげん【準体言】

体言以外で、文中において体言と同じはたらきをしている語句。「行くがいい」「苦しきに耐える」の「行く」「苦しき」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「準体言」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐たいげん【準体言】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 体言以外で、文中において体言と同じはたらきをしている語句。「行くがいい」「苦しきに耐える」の「行く」「苦しき」など。〔日本文法論(1902‐08)〕
  3. 体言以外で、活用のない自立語総称。〔中等新国文法(1923)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む