精選版 日本国語大辞典 「溜金」の意味・読み・例文・類語
ため‐きん【溜金】
- 〘 名詞 〙 ためてたくわえておく金銭。
- [初出の実例]「御霊屋御修復料溜金之内を以、一ケ院銀三拾枚宛」(出典:御触書天明集成‐二六・宝暦一二年(1762)七月)
たまり‐がね【溜金】
- 〘 名詞 〙 たまった金銭。たくわえた金。たまりきん。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...