精選版 日本国語大辞典 「溜金」の意味・読み・例文・類語
ため‐きん【溜金】
- 〘 名詞 〙 ためてたくわえておく金銭。
- [初出の実例]「御霊屋御修復料溜金之内を以、一ケ院銀三拾枚宛」(出典:御触書天明集成‐二六・宝暦一二年(1762)七月)
たまり‐がね【溜金】
- 〘 名詞 〙 たまった金銭。たくわえた金。たまりきん。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...