精選版 日本国語大辞典 「溜金」の意味・読み・例文・類語
ため‐きん【溜金】
- 〘 名詞 〙 ためてたくわえておく金銭。
- [初出の実例]「御霊屋御修復料溜金之内を以、一ケ院銀三拾枚宛」(出典:御触書天明集成‐二六・宝暦一二年(1762)七月)
たまり‐がね【溜金】
- 〘 名詞 〙 たまった金銭。たくわえた金。たまりきん。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...