溜金(読み)ためきん

精選版 日本国語大辞典 「溜金」の意味・読み・例文・類語

ため‐きん【溜金】

  1. 〘 名詞 〙 ためてたくわえておく金銭
    1. [初出の実例]「御霊屋御修復料溜金之内を以、一ケ院銀三拾枚宛」(出典:御触書天明集成‐二六・宝暦一二年(1762)七月)

たまり‐がね【溜金】

  1. 〘 名詞 〙 たまった金銭。たくわえた金。たまりきん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む