溝腐れ病(読み)ミゾクサレビョウ

デジタル大辞泉 「溝腐れ病」の意味・読み・例文・類語

みぞくされ‐びょう〔‐ビヤウ〕【溝腐れ病】

樹木の幹に縦長の溝ができる病気。チャアナタケモドキやモミサルノコシカケなどの菌類によって、スギ・アスナロ・ツガ類・トドマツ・モミ類などに起こる。菌に感染した部位成長が止まり、周囲の健全な木部肥大成長するつれて幹に溝ができ、腐朽していく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む