コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

溝鉋 ミゾカンナ

デジタル大辞泉の解説

みぞ‐かんな【溝×鉋】

鴨居(かもい)・敷居などを彫り削るのに用いる、のみ状のをつけた

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みぞかんな【溝鉋】

のみ状の刃をつけ、敷居・鴨居などの溝をほるのに用いる鉋。さくりかんな。 → 台鉋

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

溝鉋の関連キーワード仕上げ工具木工具かんな脇鉋鴨居台鉋

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android