溶存酸素極小層(読み)ようぞんさんそきょくしょうそう

最新 地学事典 「溶存酸素極小層」の解説

ようぞんさんそきょくしょうそう
溶存酸素極小層

dissolved oxygen minimum layer

酸素極小層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む