溶滓(読み)ヨウサイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「溶滓」の意味・読み・例文・類語

よう‐し【溶滓・熔滓】

  1. 〘 名詞 〙 金属精錬などで、溶融した金属から分離して浮かび上がるかす。鉱滓。スラグ。ようさい。〔稿本化学語彙(1900)〕

溶滓の補助注記

「溶」は「熔」の書き換え。


よう‐さい【溶滓・熔滓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さい」は「滓」の慣用音 ) =ようし(溶滓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む