滅法彌八(読み)めっぽうやはち

精選版 日本国語大辞典 「滅法彌八」の意味・読み・例文・類語

めっぽう‐やはちメッポフ‥【滅法彌八】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「めっぽう」を人名のように表わした語 ) =めっぽう(滅法)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「されば別れた其所は、鳥羽か伏見か淀升田と、口から出次第めっぽう彌八」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)六)

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