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滅金 めつきん

大辞林 第三版の解説

めつきん【滅金】

〔「めっきん」とも〕
金と水銀との合金でめっきの材料として用いるもの。 「承徳三年正月一日塗了/神宮雑例集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の滅金の言及

【鍍金】より

…塗金とも書き,滅金(めっき)ともいう。銅または銅合金の製品の表面に金や銀などを付着させる金工加飾技法の一つ。…

※「滅金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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