滋水清実(読み)よしみずの きよみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滋水清実」の解説

滋水清実 よしみずの-きよみ

?-? 平安時代前期,光孝天皇皇子
母は布勢氏。貞観(じょうがん)12年源姓をさずかる。のち過失のため除籍されるが,仁和(にんな)2年(886)本康(もとやす)親王らのとりなしにより滋水姓と右京一条の本籍をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む