滋水清実(読み)よしみずの きよみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滋水清実」の解説

滋水清実 よしみずの-きよみ

?-? 平安時代前期,光孝天皇皇子
母は布勢氏。貞観(じょうがん)12年源姓をさずかる。のち過失のため除籍されるが,仁和(にんな)2年(886)本康(もとやす)親王らのとりなしにより滋水姓と右京一条の本籍をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む