滋養浣腸(読み)ジヨウカンチョウ

デジタル大辞泉 「滋養浣腸」の意味・読み・例文・類語

じよう‐かんちょう〔ジヤウクワンチヤウ〕【滋養×浣腸】

ぶどう糖などの栄養素を含む溶液肛門から注入して直腸や大腸壁から吸収させること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「滋養浣腸」の意味・読み・例文・類語

じよう‐かんちょうジヤウクヮンチャウ【滋養浣腸】

  1. 〘 名詞 〙 口から食物を摂ることができないときに、滋養液を肛門から流し込んで大腸壁から吸収させること。
    1. [初出の実例]「昨日とうとう滋養浣腸(ジヤウクヮンチャウ)を試みた」(出典行人(1912‐13)〈夏目漱石友達)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む