滌蕩(読み)てきとう

精選版 日本国語大辞典 「滌蕩」の意味・読み・例文・類語

てき‐とう‥タウ【滌蕩】

  1. 〘 名詞 〙 洗いすすぐこと。けがれを洗い清めること。
    1. [初出の実例]「千古の陋習滞毒を滌蕩し、治術日に新にして」(出典:明六雑誌‐一一号(1874)質疑一則〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔晉書‐成公綏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む