滑波恵村(読み)なべろばえむら

日本歴史地名大系 「滑波恵村」の解説

滑波恵村
なべろばえむら

[現在地名]松浦市今福町いまふくちよう 滑栄免なべるばえめん

今福村の東に位置し、北東部は海に臨む。「なべるばえ」ともいう。江戸時代ははじめ平戸藩領今福村のうちで、寛文四年(一六六四)より旗本松浦領(今福松浦領)となる。正保国絵図に「なめりはえ村」とあり、高二六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む