コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

滑猪口 ぬめりいぐち

大辞林 第三版の解説

ぬめりいぐち【滑猪口】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。夏から秋にかけ、松林内に群生する。傘は径5~15センチメートル、上面は暗赤褐色の表皮があり粘液でおおわれる。裏面にはひだがなく、細い管孔くだあなが多数ある。表皮と孔部を除いて食用とする。 → いぐち

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

滑猪口の関連キーワード表皮

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android