滝桜(読み)タキザクラ

精選版 日本国語大辞典 「滝桜」の意味・読み・例文・類語

たき‐さくら【滝桜】

  1. 〘 名詞 〙 桜の花びらが滝のように散ること。また、その桜の花びら。
    1. [初出の実例]「花の王香や勅方をたきさくら〈正信〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)春発句中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む